サラシアエキスは、インドやスリランカなどの亜熱帯地域に自生するニシキギ科のつる性の植物。約5,000年前からインドに伝わる伝承医学アーユルヴェーダにもその記録が残されています。
記録によれば、サラシアエキスを飲めばカラダに必要なものだけを取り込み、余分なものを溜めこまないと言われており、美と健康の頼れる味方としてもてはやされていたそうです。
快楽を追求し、美食の極みを尽くしていた王侯貴族たち。
サラシアの木をくりぬいたカップに水を汲み、一晩寝かせたものを食事の際にお茶として飲むことで、我慢することなく美と健康を維持していたといわれています。
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のAYUS(生命・命・LIFE)とVEDA(教義・英知・SCIENCE)という2つの単語を合わせた言葉。日本語では「生命の科学」と訳されます。
5,000年もの昔から、インドを中心に伝承されており、世界中の健康法や美容法に大きな影響を与えてきました。
病気になってから治すのではなく、普段の生活の中で病気になりにくい心身をつくり、健康を維持する「予防医学」の考えに立つアーユルヴェーダ。
その精神は、サラシアエキスを配合したカルムケア[ルイボス ティ]にも受け継がれています。